良質な睡眠はカロリーの消費やダイエットに有利なホルモンバランスを維持する効果があります。

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睡眠

 

睡眠をしっかりするだけでも立派なダイエットになります。

 

人間は寝ている時に身体をリフレッシュさせると同時に脂肪を燃焼しているので、まったりしながら夜更かししているのに比べて、ちょっとした運動をしているような効果を得られます。
また、睡眠時間が不足したり、生活(睡眠)のサイクルが乱れると、ホルモンバランスの乱れ余計な食事が増えるなど幅広い弊害が発生します。

 

睡眠時間を確保するのはもちろん、なるべく早い時間に寝るように心がけましょう。

 

 

睡眠のメリット

 

睡眠の質を改善させるとダイエットに関連した以下のメリットが発生します。

 

ベッドで熟睡をしている女性

 

  • 睡眠中に脂肪が燃焼される
  • 何か食べると太りやすい夜間(就寝前の時間)に余計な間食をするリスクを軽減できる
  • 美肌になる

 

ダイエットしている女性の多くは痩せるだけではなく、美しい肌やボディを手に入れたいと思っているものです。

 

しかし、ダイエットをすると食事制限による栄養不足空腹によるストレスなどで肌荒れを起こしやすいデメリットがあります。
ダイエット中に良質な睡眠をしっかりすることで、ダイエットと美容の双方を両立できるのが大きなメリットです。

 

寝不足だと食欲が湧いてくる

 

いつも通りの食事量を確保しているのに、すぐにお腹が空いたり、夜になると無性に何かを食べたい食欲に掻き立てられた経験をお持ちではないでしょうか?
食事量と食欲が連動しない症状が出るのは、ホルモンの影響を受けています。

 

多彩な食事を楽しむ女性3人組

 

 

人間は寝ている時にレプチンという食欲を抑える働きが出るホルモンが分泌されるのに対して、睡眠不足に陥るとグレリンという食欲増進ホルモンが分泌されてしまいます。

 

人によって個人差はありますが、朝起きてすぐにご飯を食べたい気持ちが出ないのはレプチンの影響です。

 

本来なら3食の中で一番食事の間隔があいていて、寝ている時に消費したカロリーによって食事や栄養を求めている状態にも関わらずお腹が空きにくいのは不思議ですよね。

 

反対に夜になると数時間前に夕食を食べていて、その日はゆっくりくつろいで寝るだけなのに、何か食べたい衝動が起こるのはグレリンの影響です。

 

早く寝て睡眠時間をしっかり取ると、夜にくつろいでいる時間帯の誘惑がなくなるだけではなく、ホルモンの影響で余計な食欲が出にくくなることを覚えて起きましょう。

 

 

睡眠の質を上げる努力をする

 

早く寝ようとしても寝付きが悪くて睡眠不足に陥ってしまう方も多いでしょう。
布団の中に入れる時間的な都合ではなく、眠れないことが問題の場合は、睡眠の質を高める努力をしましょう。

 

具体的には枕などの寝具を見直すか、適度な運動をしたり夕食の時間を早めるなどして生活そのものにテコ入れを行ってください。

 

寝付きを改善させることができれば、より深い睡眠に入れるようになって食欲を抑えるホルモン(レプチン)の分泌も活発になります。

 

 

まとめ

 

睡眠を規則正しくしっかり取ることはメリットしかありません。

 

生活習慣の乱れはダイエットに大敵なので幅広い相乗効果を得られますし、カロリーの消費やダイエットに有利なホルモンバランスを維持できるなど直接的な効果もあります。

 

痩身エステを受けると、凝り固まっている脂肪がほぐれているので睡眠中に痩せやすくなる効果が高まるメリットも発生します。